やり方

使ったことのない商品やサービスを売るヒント【例:出会い系サイトとか】

こんにちは、まいころです。

今日はよく頂く質問を取り上げてみました。

 

恋愛サイトを作ってみたいのですが、生まれてこの方出会い系サイトを使ったことがありません。

その場合はどうしたらいいでしょうか

 

結論からになりますが、出会い系サイトを使ったことがなくてもアフィリエイトで収益を上げることは可能です。

私自身、出会い系サイトを使ったことはないですし、使い方も分からない状態のままアフィリエイトしていますが、先月は80万円以上稼げました。

今回は私が意識して取り入れている、よく知らない商品を売る方法をお話しします。

成果を上げるコツはユーザーに楽を与えること

アフィリエイトで成果をあげるためによく言われているのは「ユーザーの悩みを解決する」ですが、なぜそれが必要かと言うと、ユーザーが悩みや苦しみから解放されて楽になることを望んでいるからです。

と言うことは、意識すべきなのはユーザーに楽を与えることであり、必ずしも問題を解決する必要はないと私は思っています。

人は最終の目的である「楽になること」を手に入れるためなら、お金を出して商品を購入するし、時間を割いてサービスに登録もします。

問題を解決できるならそれに越したことはないですが、そのジャンルや商品に詳しくない限りはっきりいって難しいですよね。

なのでその場合は、ユーザーが無意識に求めている「楽になれる方法」を提供してあげるという考え方に切り替えましょう。

「楽」とは思考停止の状態である

記事を読んでいるユーザー自身は「悩みを解決して楽になりたい」という目的を持っていますが、同時に下の3つの手間を抱えている状態でもあります。

ユーザーからすると問題を解決する以前に、この3つの手間のせいで楽になることが遠い状態です。

・調べる手間(悩みを解決する方法)
・考える手間(解決策を実行するかどうか)
・決める手間(解決策を実行すると決心するかどうか)

ユーザーに楽を与えるには、最初にこの3つを取り除く必要があります。

中でも「考える手間」は、人が最も苦痛に感じるため避けたがる行為です。

なので成果を上げるには、ユーザーに考える苦痛を与えないことがポイントになってきます。

私たちがすべきことは「考えたくない」というユーザーの期待に応えるべく、ユーザーの思考を停止させてあげることです。

その状態にすることさえできれば、あとは誘導文を読んでもらってそのまま成約させられる可能性が高まります。

とくに、出会い系サイトのように(本当はお勧めしたくない商品)は、ユーザーの思考をいかに停止させて登録に導くことができるかが勝負だと思っています

影響力を使えば、ユーザーの思考停止は簡単に作れる

ユーザーの思考を停止させる一番手っ取り早い方法は「影響力」を使うことです。

影響力については話せば長くなりますが、「人が動かされる原理」のようなものだと思ってください。

また影響力にはいくつか種類があります。

今回は主に私が使いやすいと感じている3つを紹介します。

影響力1:みんなと同じことがしたい欲求

人は誰しも「みんな(周り)と同じことをしていたい」という欲求を持っています。

なので記事内にそいういった要素を含めれば、成約率の高い記事を簡単に作ることができますよ。

例えば「これみんなやってますよ」とか「人気の商品ですよ」みたいな言葉に反応してしまうアレのことです。

ちなみにこの欲求を利用して記事を書けば、ユーザー側からすると3つ手間が同時に省かれるため成果に結びつきやすいです。

・調べる手間 → みんなが買っているからいいものに違いない(調べる手間が省けてよかった)

・考える手間 → みんなが買っているから私も買って大丈夫だ(買うかどうか考える手間が省けてよかった)

・決める手間→ 買おう!(買うか買わないか決める手間が省けてよかった)

要するに、ユーザーにとっては思考の近道が手に入るので「楽できた」という感覚になるわけです。

あとはアフィリエイトで例えるなら、独学で孤独に作業している人の気持ちをイメージしてみるとわかります。

不安1
不安1
記事を書いても書いてもアクセスすら来ない・・
不安2
不安2
自分のやり方は正しいのだろうか
不安3
不安3
間違っているやり方を続けていたらどうしよう

 

こういった不安を抱えている人に対して、

 

訴求1
訴求1
みんなこのやり方で稼いでますよ

とか、

訴求2
訴求2
この方法を取り入れたほとんどの人が、稼げないやり方から脱出できました

 

的な訴求や口コミを入れれば、成約率は高くなると思います。

なのでそれをうまく記事に取り入れて書けば、自分がよく知らない商品でも「みんなと同じことがしたい欲求」のせいで商品やサービスを売ることができます。

影響力2:権威性

さっきの同じことをしたい欲求が「みんな」に対して、権威性は「この人」みたいなイメージです。

権威性を使うことで「この人が言ってるから間違いないだろう」という思考の近道をユーザーに与えるため成果に繋がりやすいです。

アフィリエイトサイトでこれを利用するときは、管理人や記事を書いている人の立場をしっかり決めて、最初の時点で権威がわかるようにしてください。

私も運営しているアフィリエイトサイトの中では、

・この出会い系サイトで目的を達成できた

・この出会い系サイトを使ったから今の人と出会えた

ということをユーザーにしっかりとアピールしています。

ちなみに権威にはいくつか種類があります。

・実績
・経験年数
・記事を書いている人の有名度

なども要因になりますので、記事ごとにどの権威性を使えば効果があるかを考え、それをしっかりと出していきましょう。

例えばこの記事でも権威性を使っています。

冒頭文の方で、使ってない商品を売って80万円稼いだというのが権威性です。

そうする事で今こうやって記事を読んでもらえているわけです。

この場合は経験実績の権威性を出したことになります。

「経験と実績がある人が言ってる事だからこの内容は正しいに違いない!」って気持ちで読み進めてもらえていたら成功という感じです。(違うなら失敗です><。)

でも逆に、これが全く何も売ったことのない人の話だとどうですか?

あまり聞こうという気持ちにはなりませんよね。

まあ最後はちょっと無理やり感もありましたが、要するにこれが権威性というものです。

権威性は最初に出すと効果的

アフィリエイトの記事を書くときは「権威性」はなるべく最初の方に持ってくるのがいいです。

そうすることでその後の記事を読んでもらいやすくなるからです。

ちなみに私は冒頭文によく使っています。

権威性と同時にリンクを置くだけで成約することはよくあるので、そのくらい権威性は強力だと思います。

ただし権威性を使うときは、各記事もしくはサイト全体の主張に辻褄を合わせる事も必要です。

間違った使い方をしてユーザーに不信感を抱かれないよう注意してください。

影響力3:経験者の感情・情熱(外注)

文章には書く側の感情や情熱が現れやすいものです。

そのため、商品やサービスに詳しい人・もしくは経験者に記事を書いてもらい、その影響力を使わせてもらうのも効果的です。

私がそのことに気づいたのはライターさんに書いてもらった記事の修正をやめてみたことからでした。

修正作業がめんどくさいので思い切ってそのままUPしてみたところ、なんと発生が増えたのです。

そしてその記事は最終的に稼ぎ頭になって、今もずっと稼ぎ続けてくれています。

正直、私がみると「え?なんでこの記事が?」って思う部分もありますが、それはあくまでも私からみた視点での感想です。

実際の経験者であるライターさんの文章は、みごとにユーザーの感情を動かして購入に繋げています。

このことから私が学んだのは、経験者の文章には経験したものにしかわからない「何か強い影響力」があるということです。

自分の頭の中だけではどんなに探しても見つけられない、ユーザーが購入を決める一言を知っているのだと思います。

なのでそれ以降どうしても書けそうにないKWは、経験者の方に書いてもらい、あえてその影響力を受け取るようにしています。

外注化は少しハードルが高い部分もありますが、文章を書く時間が足りない方にとっては収益化までの時間を短縮できることもあります。

生活費を多少抑えてでも投資してみる価値はあると思うので、ぜひ挑戦してみてください。

ユーザー目線で記事を書くことが前提です

そもそも、ユーザー目線の記事になっていなければ、どんなテクニックを使ったとしても読んでもらうことはできません。

ユーザー目線の記事を書くコツは、とにかくユーザーに関する情報を集めて、価値観や感情、状況、思考などを知ることです。

すると「こんな状況の時は〇〇と考えそうだからこんな訴求なら聞いてもらえるかも」とか、成果に繋げられそうな文章を予め予想できるようになってきます。

「本当は売りたくない気持ち」「使ったことがない商品を紹介する後ろめたさ」は必ず文章に現れてしまいます。

そのため、使ったことがない商品を売るときは、影響力というテクニックの部分だけでなく、同時にユーザーに関する情報を集めて、ユーザー目線の記事を書けるよう意識しましょう

影響力の力を使えば商品やサービスは売れる(まとめ)

例え自分がその商品を使ったことがなくても、今回お話した人が無意識に動かされる影響力を使えば商品やサービスを売ることはできます。

もちろん使ったことのある商品も同様に売れやすくなると思います。

また前提条件として、影響力と同時にユーザー目線の記事を書くことも忘れないでください。

アクセスがあるけど発生しないという方は、

・影響力の力を使う
・ユーザ目線の記事を書く

まずはこの2つを見直してみましょう。