アフィリエイト

記事の外注化がいい感じ。失敗してた頃との違いをまとめました。

こんにちは。まいころです。

私自身これまで、何度も外注化に失敗してきました。

でも現在は、3人の信頼できるライターさんに出会え、初めてサイトを大きくすることに成功しています。

ライターさんに書いてもらった記事数は、全部で30記事以上。

私が運営しているブログの3割以上を書いてもらったことになります。

そのおかげで今のところ順調に、アクセス数と発生数が増えている状態です。

記事を外注するメリットは色々あります。

中でも私にとって一番大きいのは、リラックスできる時間が増え、心に余裕を持ってサイトを運営することができるようになった事です。

ただし、外注化を一歩間違えれば、余計な時間を無駄に取られるだけでなく、精神的にも金銭的にも大きな負担になってしまうこともあるかと思います。

今回はこれまでの失敗談も含め、私なりの記事を外注するコツを書いてみました。

外注費をケチって失敗してました。

結論を言うと、今まで外注化がうまくいかなかった原因は、外注費をなるべく安く済ませようとしていたからだと思っています。

ただしケチるといっても、単価を上げれば成功するかと言えばそうでもありませんでした。

確かに、単価を上げると募集は集まりやすくはなりました。

でもその中には、いかにも報酬目的で書いている”笑うことさえできない文章”を提示してくる人もいたからです

外注費をケチって失敗したと思ったのは下の理由からです。

良い記事を集めるためには、それなりに良い募集文を作る必要があります。

そのため、何度も募集文章を修正しつつ、より良い形に変更していく必要があり、その過程でどうしてもお金がかかってしまうから

今となると、最初に投資が必要になるのは仕方ない事だと思いつつも・・報酬が全く上がっていなかった時期は、これが辛くてなかなかできませんでした。

そのため、自分には外注化は向いてないと思ったり、外注化はハードルの高い作業だと思い込んでしまってました。

でも今回、外注費は必要経費だと割り切り、出費を気にせずどんどん募集をかけてみたところ、思ったよりも早く希望に近い記事を提案してもらえるようになりました。

なので最初のうちは”外注化を経験するための勉強代”として考えることも、成功しやすいポイントかなと思います。

そういう面では、金銭的に余裕がある人も外注化に向いているかもしれません。

私自身の状況としては、今年になって初めてアフィリエイトで報酬が上がっている状態です。

「毎月の売り上げの半分くらいまでなら、今後の売り上げ貢献のために使ってもいい。」という考えもあり、今回はそう割り切ることができました。

記事を外注化する目的を変えたらすんなり決まった。

また、記事を募集する際、「いい記事を集める」から「一緒に仕事してくれる人を探す」に目的を変えたところ、外注化がさらに上手くいくようになりました。

目的を変えた理由としては、どんなに募集文章を改善しても、「即承認しよう!」と思える記事がなかなか集まらなかったからと言うのが本音です。

それならば記事を集めるのではなく、誰かに書き方を教えながら、その人にずっと書いてもらう方が楽だと思ったからです。

以前は希望する記事が集まらないと、そこでやる気を無くしてしまうこともありました。

でも今回、目的を上のように変えたことで、外注化に対するモチベーションを下げずに済んだと思います。

私の募集方法を簡単に説明します。

具体的な方法は省きますが、私は下記の流れで募集することが多いです。

①タスクで体験談等を募集

最初にタスクで募集する理由は、費用を抑えながらいろんなライターさんの文章を見ることができるからです。

プロジェクトに比べて簡単な依頼文を安く気軽に募集できるため、外注化のハードルも下がります。

集まった文章を修正して使うこともありますが、それより意識していることは、一緒に仕事をしたいと思える人を探すことです。

目的はあくまでも継続して書いてくれる人の採用です。

そう意識していれば、たとえ良い文章が集まらなかったとしても、ふざけた文章を納品されたとしても、それほどストレスになることはありません。

ちなみに以前は、変な文章が納品されると怒りが治らず、そのせいで作業が進まなくなってしまうこともよくありました。

なのでそういう時間を過ごしてしまわないためにも、外注する際にお金をかけることは無駄ではないと思っています。

また、どんな文章を承認・非承認にするかは人によってそれぞれ違うかと思いますが、たまに本気でヤバイ文章を納品してくる人もいます

以前、あまりにも酷い記事を非承認にしたら、

「リスト取りのためにやってるの?」

みたいなメッセージがくるようになり、イラつく時間を過ごしたことがあります

なのでそれ以来わたしは、何も考えず、全部承認するようになってしまいました

あの時はかなり消耗しましたので、変な人とメッセージのやり取りをするくらいなら、さっさとお金を払って終わる方がマシだと思ってしまいます

②文章を確認し、この人いいなと思った人に猛アプローチ!

タスクで募集をかけると、10人に1人くらいは「おお!」と思える方が現れたりします。

そしたらその人をスカウト。長期で一緒に仕事をしましょうと持ちかけます。

実は今回、恋愛サイトを運営していたことが、優秀なライターさんをスカウトすることにとても役立ちました。

以前は、継続して仕事をしたいと申し出てくれたとしても、仕事内容を話した途端に「やっぱりやらない」と言われることも多く、私自身もそこで諦めていました。

しかし今回は、運営している恋愛サイトのテクニックを応用したところ、2人の優秀なライターさんからすんなり「YES」をもらうことができました。

また恋愛テクに関しては、ライターさんの採用だけでなく、一緒にやり取りしていく中でもかなり役立っています。

ある意味でチャラ男になりきることが、意中のライターさんのやる気を引き出すテクニックだと今は考えています。

ちなみにチャラ男テクは、女性のライターさんに特に効果があります。

外注化を始めるタイミングをしっかり考えよう。

最後になりますが、記事を外注すれば記事を増やすことはある程度簡単にはなります。

ただ、記事を増やしたいだけならそれでいいのですが、外注化の目的が収益アップだったとした場合は注意が必要です。

なぜなら、ライターさんに書いてもらった記事をどうやって報酬に繋げるかは、サイトの運営者(私たち)にかかっているから。

そのため、ある程度ライティングの知識は必要かと思います。

私自身もライティングの知識がほぼ0(ゼロ)の時に外注し、何度も失敗もしています。

だからと言って、それが全部ムダだったとは思っていません。

今ならわかる失敗の原因などもあったりするので、あの時の費用と時間は勉強代だと割り切ることができています。

ですが、報酬の発生していない時期に、外注費でお金が消えていく事は精神的にとてもキツかったです。

というわけで私のオススメは、ある程度発生するようになってから外注化を始める事です。

その時には、募集文章もいい感じで書けるようになっている可能性が高く、効率よく外注化を進められると思います。

それまではコピーライティングを勉強しつつ、必死に記事を書きましょう!

外注化についてはたくさん言いたいことがあるので、また書こうと思います)^o^(。

それでは。